Pieces/ピーシーズ

ほうじ茶をこよなく愛すアラフォーパート主婦のドロップです。中学生と小学生の子供と夫の4人家族。好きなことを気ままに書く雑記ブログです。UVERworld crew。

『THE OVER』~涙なしでは聴けないラブソング~

f:id:drop00drop:20180709153838j:plain

世の中には数多くのラブソングがあります。

尾崎豊さんの『I LOVE YOU』、CHAGE&ASKAの『SAY YES』、Mr.Childrenの『名もなき詩globeの『DEPARTURES』、GReeeeNの『愛唄』、back numberの『瞬き』などあげればきりがないほど、私も大好きなラブソングはたくさんあります。

でも、UVERworldを好きになって、『THE OVER』を聴いてから、私にとってこれ以上のラブソングは他にないと思うようになりました。

 

 


UVERworld 『THE OVER』

 

最初は軽い気持ちで聴いていました。若い人に向けた、明るいラブソングだなと。

特に

テレビの中の俳優や大富豪やビッグスターなら

君を満足させれるだろう そして幸せにもするだろう

でも僕は君を想うしか無い 僕は君を想うしか無い

伝えようとして 空を眺め立ち止まる

傘をさすかどうか迷う程の雨 思い切りの無さは 僕のようだった 

 

前半のこの辺りの歌詞は、中学生の娘とその彼氏の恋愛を歌っているようで、「〇〇(娘)の彼氏はこんな気持ちなんじゃない?」なんて言って、娘と2人で聴いていました。

 

でも。毎日毎日。何回も聴いていると、この曲は娘達のような若者の恋愛を歌っている歌なんかじゃない。もっとずっと奥が深い。長年寄り添った、信頼しあっている夫婦の歌だと。それとまるで私の夫に対する気持ちを歌った歌だと気付きました。

先日、病気になって生まれて初めて入院をした夫。命に別状はなかったけど、ずっと健康でいた夫が突然入院することになり、少なからず最悪の事態も考えました。

ずっと私よりも夫の方が長生きすると勝手にそう決めつけていたけど、そうじゃないかもしれないと思ったり。

 

夫婦はいろんな形があります。結婚してからどうしても上手くいかなくて離婚してしまう夫婦もたくさんいます。

私もずっと「情」はあるけどそれは「愛情」とはいえない時期がありました。夫のことをただの同居人位に思っていたことが。

 

昨年末から、我が家はいろんなことが立て続けにあり、夫婦の絆も家族の絆もより一層深まりました。

 

夫はとても愛想良く振る舞うタイプなので、職場のパートさん達とも仲がいいです。

楽しそうな感じでLINEをしているのを娘が見つけて、私はそのことを言うか言わないか悩みました。

アラフォーにもなって恥ずかしいけど、ただのヤキモチです。

私以上に一緒に過ごす時間が長い職場の方達に嫉妬してしまうんです。

でも、一人で悩んで胃が痛くなったり、勝手に変な妄想をしてしまうのはよくないと思い、嫌だと思ってること、不安に思っていることを夫に正直に話しました。

逆切れされるかもしれないと思ったけど、夫は私の気持ちを理解してくれました。

心に不安に思うことがあったら、どんな些細なことでもちゃんと話し合うこと。これができれば、いつまでも仲の良い夫婦でいられるのだと思います。

 

年をとり日が経って 言葉さえ失って

二人過ごした日々を君が忘れてしまった時も

変わらず手を握りしめ 変わって行く君を支えて

最後まで心で対話して 守り優しさを与えていくよ

いつまでも君を想うだろう 最後まで想い抜くだろう

一人じゃないと感じさせてみせるよ

 

MVを見ながらこのフレーズを聴くと、涙が溢れ出て止まらなくなります。

何回、何十回聴いても涙が出ます。

UVERworldを好きになっていなければ、この『THE OVER』を知ることもなかったので、好きになって本当によかった。

 

「子供が大きくなってもずっと仲の良い、二人で旅行に行ったり、映画見たり、お花見行ったり。そしていつまでも二人で元気にUVERworldのライブに行きたい!そんな夫婦になりたい。」

 

『THE OVER』を一人でも多くの方に聴いてもらいたいです。