Pieces/ピーシーズ

ほうじ茶をこよなく愛すアラフォーパート主婦のドロップです。中学生と小学生の子供と夫の4人家族。好きなことを気ままに書く雑記ブログです。

夏こそ身体を冷やさず、温めて元気になろう。

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私は膝・腰痛のため、整形外科と鍼灸治療に通っています。
以前、整形外科の先生にこう言われました。
「冬はみんな身体を温めようとするから、問題ないんだよ。夏の方が身体を冷やしてしまい、痛みが出てしまうから、夏こそ温めないといけないよ。」と。
確かに、夏の室内はどこへ行ってもクーラーがガンガンにきいていて寒いし、冷たい飲み物や食べ物ばかりをとってしまいます。
薄着になるので、膝などにも直接クーラーの冷気があたってしまいます。

昔から、「冷えは万病のもと」と言われるように、身体が冷えると血の巡りが悪くなり、肩こりや便秘、不眠などの原因になるだけでなく、免疫力や新陳代謝が低下してしまいます。
特に女性には冷え症の方が多いので、意識して身体を温めることが大切です。

私は身体を冷やさないように、心がけていることが4つあります。

 

1.クーラーの設定温度を26~27℃位にする。

夫や子供はとても暑がりなので、すぐに設定温度を20℃位に下げてしまいます。
夏はこれが原因で、家族間バトルが勃発します(^^;
温度が下がっていることに気が付けば、コッソリと私は設定温度を上げますが…。
環境省では28℃が推奨されているようですが、28℃ではちょっと暑く感じるので、私は26~27℃位に設定するようにしています。



2.冷たい飲み物を飲まない。温かい食事をとる。

夏は冷たい炭酸系の飲み物やアイスコーヒーなどを飲みたくなりますよね。
でも冷たい飲み物ばかり飲んでいては、内臓を冷やし、胃にも負担をかけてしまいます。
身体が冷えて血流も悪くなるので、私は真夏でも温かい飲み物か常温の飲み物を飲むようにしています。
コーヒーは身体を冷やす飲み物だと言われていますが、私はコーヒーが大好きなので、我慢すると飲まないことがストレスになってしまうので、1日1~2杯ほどホットで飲みます。
お水やお茶も冷たい物がニガテな方のために、今ではスーパーやコンビニで常温のペットボトルを売っているお店がたくさんあります。
ホットか常温の飲み物を飲むように意識していると、自然と冷たくなければ美味しくない炭酸飲料などを選ぶことがなくなってくるのです。

食事も暑い時は喉ごしの良い冷たい麺などばかりを食べてしまいがちですが、温かいスープやお味噌汁を作るように心がけています。


3.長ズボンのパジャマを着て寝る。

日中は短パンをはいていますが、寝る時は長ズボンのパジャマを着て、下半身を冷やさないようにしています。
布団も下半身にかけて寝るのですが、どうしても暑いと寝ている間にはいでしまうので、長ズボンは必須です。
お腹、膝、足元を冷やさないように寝ています。


4.お風呂はシャワーですまさず、湯船につかる。

夏は暑くて、ついシャワーをさっと浴びて早くお風呂から出たくなりますが、半身浴でもいいので湯船につかるようにしています。
湯船につかって、足の裏から太ももまで、足全体をマッサージすると血行もよくなります。
温泉に入るのもオススメです。温泉といえば冬の寒い時に温かい温泉に入るのが最高ですが、夏にぬるめの温泉にゆっくり入るのも、身体の芯から温まって、じんわりと汗をかいてとても気持ちがいいです。

温泉に入ると疲れも取れて、翌日身体が軽くなり、スッキリとします。


少しの心がけで身体を温めることはできるので、無理なく生活に取り入れて毎日元気に過ごしたいです。

 

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